キムラデービーブログ

オープンソースデータベースを加速する「キムラデービー」のブログです。カレー日記を兼ねてます。なお著者は2010-06-01より日本オラクルに在籍していますが、本サイト(ブログ、またはウェブサイト)において示されている見解は、私自身の見解であって、オラクルの見解を必ずしも反映したものではありません。
「理論から学ぶ データベース実践入門」読書会(20)覚書-1
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    結局放置しておくと、いろいろなものがスタックしてかけなくなるので、なるはや、で覚書として残します。

    「理論から学ぶ データベース実践入門」読書会(20)

    本日はp.306 ベンチマークテストから、p.314あたりまで。

    ■ベンチマーク

    ...といえば、@sh2さんのまとめしか思い出せない。以下の私のブログエントリから参照できます。

    Firebirdのパフォーマンス学習のためにTPC-Cを使う


    sh2さんのまとめと、松信さんの「正しいベンチマークをするための10のポイント」は必読です。

    ■マイグレーション
     旧世代の「ひとつのDBから、他社のDBに移行する」という意味ではなく、RoRのマイグレーションイメージです。念のため。

    ■インデックスの追加・削除
     これすら渋る人は以下のどれか(あくまで個人の感想です)

    ・DDL発行に上司のはんこがいる
    ・アプリを変更したくない(できないので)副作用が心配
    ・逆に遅くなるのがこわい。。。。

    MySQLでは5.1まではテーブル全コピーでおそかったですが、5.5でFAST INDEX CREATION,
    5.6ではONLINE DDLと、インデックス追加・削除「中」の扱いも改善されています。

    ■カラム名の変更。
     基本現場でやらせてくれない。変なローマ字(KAIINBANGO)とか、ミススペル(NANBER)とかがそのままリリースされ
    十年さらしものの刑とかになる。

    注5 について「ほとんどのRDBMSは行レベルサリガーサポートしている」とかいってしまったけど、
    Microsoft SQL Server(また、その祖先のSybase ASE)は文レベルのサポートのみ。

    トリガーおよびストアド・プロシージャ(Oracle SQL Developer Microsoft SQL ServerおよびSybase Adaptive Serverからの移行のための追加情報リリース3.0)

    文レベルで複数の行が対象になった場合の扱いは以下のような感じで行います。

    複数行のデータを処理するための DML トリガーの作成(MSDN)

    inserted テーブルと deleted テーブルの使用(MSDN)

    Orace/IBM DB2/PostgreSQlが文レベル、行レベル、両方つかえる。

    Firebird/MySQLは行レベルのみ。

    (続く) 


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    | meijik | データベース | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    毎月日経SYSTEMSが届くたびに?が増え続ける: 日経SYSTEMSのコラム「ITアーキテクチャーの真髄」と「第7正規化」
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      毎月届く日経SYSTEMSをお風呂で読んでいる木村です。

      まぁ私の同僚にはきっと日経SYSTEMSを読んでいる人はいない(いると、わたしと同じ?かもやもやがつのるとおもうので)らしいので、?がmaxになった今ここで書きますね。

      いまコラムで石田裕三という方が、ITアーキテクチャーの真髄、というコラムを毎月A4一ページ書かれているのです。

      まぁ他にも特集や記事があるので、お風呂で「ふんふん」いいながら毎月読んでいるのですが、あるときからこの「ITアーキテクチャの真髄」が気になってしかたないのです。

      ここでは、特に彼の推奨する(?) 第7正規化の話がちょくちょくでてくるのですが、残念ながら私はそれを知らず、ググっても、知り合いのおーがみさんの以下の資料がでてくるだけで。。。。

      300秒で高度正規化を紐解け‥なさそう

      「石田裕三」という名前で検索しても、一冊しか本がでてこないため、悶々としています。
      (念のため、これは後ほど買ってないようかくにんしたいと思います)

      今月の日経SYSTEMS 12月号(本日届いた)にはついて、前月に続いて有名人の名前をあげて「また、本連載でおなじみの「第7正規化」のデータ構造では」といういいまわしがでてきて、お風呂で卒倒しそうになりました。

      あのー、第7正規化ってなんですかね。。。。

      毎月、日経SYSTEMSを見ていても、まったくわかんないんですけど。。。。

      もしかして、論文を出していたり、
      本を出していたりしたら、とりよせて勉強するので、誰か教えてもらえませんか?(切実)

      まったくもって詳細がわからないんですけど。
      わかんない上に「おなじみの」とかいわれたらずっこけます。

      見逃したのかと思って、バックナンバーも調べてみましたが、
      それらしかものがでてくるのは、2015-08のコラムの最後「これを筆者は「INSERT ONLY」のテーブル設計と呼ぶ」
      あたりくらいで、後は次の号(2015-09)の見出し「RDBの性能問題"第7正規化"で根本解決で、第7正規化の名前がでてきて。

      うーん

      んでもって、中盤「ここでも徹底した正規化が効果を発揮する。つまり「1属性項目・1テーブルの原則」に従ってテーブルを細分化し、目的のテーブルを持たない"第7正規化"を実施する」

      うーん×2

      そこから2015-10,11,12くらいになんかわかったようなわかんないような例をだされて、しかも前号にはストーンブレーカー、今号にはMarc Shapiroが言及され、ビッグネームを出されてもやはらわかったようなわかんないような話で、正直困っています。というか実生活では困らないのですが、もやもやがつのっています。。。。。

      これが「NRI正規化」とか、「YI(Yuzo Ishida)正規化」とかなら、まぁ「おれおれ正規化」だと思っていればいいんですが、天下の日経SYSTEMSで第7正規化、という名前をつけるならば、当然定義は明確化されており、少なくとも英語で何がしかの手法で世に問うており、第七を名乗るにたる「なにか」があるんですよね?

      残念ながら、私は日本語のしかも日経SYSTEMSの2015-08から2015-12までの計5ページの日本語コラムしか見つけられませんでした。。。。よいものなら勉強したいので、情報があるかたはコメントに記述してもらえますか?

      よろしくお願いしますm(_ _)m

      もしくは、第7正規化の定義を募集しています。教えてプリーズ!

      | meijik | データベース | 00:06 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
      祝!「おうちで学べるデータベースのきほん」増刷
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        .temp.jpg
        今年の二月に出版したミックさんとの共著「おうちで学べるデータベースのきほん」、めでたく十月に増刷になりました。自分の書いた本ではじめての増刷です。(といっても2/3はミックさんのおかげですが)

        とにかく、めでたい(v^-゜)
        | meijik | データベース | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「理論から学ぶデータベース実践入門Night」に参加してLTしました。
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          前回荒天で中止になった首記のイベント。再調整された日程で参加しました。
          もともと定員いっぱいでLT枠で申し込んだのですが、(LTやると確実に参加できる)再調整された日は一般参加でもよかったのですが、そのままLTに申し込んで直前は資料作成にあたふたしていました。くわしくはmakopi23さんのブログでどうぞー。

          「理論から学ぶデータベース実践入門Night」に参加しました(makopi23のブログ)

          奥野さんのセッションのあと、ビールの見ながら気楽にLTしようとしたらひらぽんさん、さらに続くLTが面白すぎて「これはトリになると危険だ」と思って、なんとかトリ前にLTできました。うかうかできない、緊迫感が。。。。(といいつつ、普通に飲んだくれてましたが)

          JUGEMテーマ:コンピュータ

          | meijik | データベース | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          プログラマのためのSQL 第5版(英語版のみ)
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            日本語版は第四版が最新ですが、すでに英語版は5thがでてます。

            とりあえず章立てだけ。4版との章立ての違いはいずれまた。。。。

            Part 1: Data Declaration Features
            Chapter 1: Databases Versus File Systems
            Chapter 2: Transactions and Concurrency Control
            Chapter 3: Tables
            Chapter 4: Keys, Locators, and Generated Values
            Chapter 5: Normalization
            Chapter 6: VIEWs, Derived, and Other Virtual Tables
            Chapter 7: Auxiliary Tables
            Chapter 8: Other Schema Objects
            Chapter 9: DDL Flaws to Avoid

            Part 2: Data Types
            Chapter 10: Numeric Data in SQL
            Chapter 11: Character Data Types in SQL
            Chapter 12: Temporal Data Types in SQL
            Chapter 13: Multiple Column Data Elements
            Chapter 14: NULLs—Missing Data in SQL
            Chapter 15: Table Operations
            Chapter 16: Set Operations

            Part 3: Row and Column Level Features
            Chapter 17: Comparison or Theta Operators
            Chapter 18: Subquery Predicates
            Chapter 19: BETWEEN and OVERLAPS Predicates
            Chapter 20: CASE Expression Family
            Chapter 21: LIKE and SIMILAR TO Predicates
            Chapter 22: Basic SELECT Statement
            Chapter 23: Basic Aggregate Functions
            Chapter 24: Advance Descriptive Statistics
            Chapter 25: OLAP Aggregation in SQL
            Chapter 26: Advanced SELECT Statements

            Part 4: Data Structures in SQL
            Chapter 27: Graphs in SQL
            Chapter 28: Trees and Hierarchies in SQL
            Chapter 29: Queues
            Chapter 30: Matrices in SQL

            Part 5: Typical Queries
            Chapter 31: Partitioning and Aggregating Data in Queries
            Chapter 32: Sub-sequences, Regions, Runs, Gaps, and Islands
            Chapter 33: Auctions
            Chapter 34: Relational Division
            Chapter 35: Temporal Queries

            Part 6: Implementation and Coding Issues
            Chapter 36: Procedural Semi-Procedural and Declarative Programming in SQL
            Chapter 37: Nesting Levels in SQL
            Chapter 38: Embedded SQL, CLI Dynamic SQL, and SQL/PSM

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            | meijik | データベース | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            SQLアンチパターン(邦訳: 第2刷)をざっと通して読んだ
            0
              以前、こんなことをいってたのですが、なかなか時間がとれず。。。。
              今回時間がとれて通してみたので、気になった点だけを以下メモ書きです。
              ほとんど重箱の隅をつつくようなものです。(特に問題となるような記述はねえっす)


              (1) 実践ハイパフォーマンスMySQ第3版の追記
              表記ルールxix
              †1 監訳注: に以下も追記してもらえるとありがたいですね。。。。

              なお実践ハイパフォーマンスMySQLはMySQL 5.5に対応した第3版が出版され邦訳もでています。

              (2) サンプルデータベース xxi
              SERIAL は BIGINT UNSIGNED NOT NULL AUTO_INCREMENT UNIQUE の別名ですね。なじみない人もいるかもしれません。

              p.5
              (3) REGEXPも含めた正規表現は、MySQLではマルチバイト未対応です。

              REGEXP および RLIKE 演算子はバイト単位で機能するためマルチバイトに対して安全ではなく、マルチバイトキャラクタセットで予期しない結果が発生する可能性があります。

              http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1-olh/ja/regexp.html

              p.19
              (4) 「共通テーブル式を用いた再起クエリは、」の例にFirebird 2.1も加えていただけると助かります。

              http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1-olh/ja/regexp.html

              なお、なぜDB2だけバージョン番号がないかというと、もともと共通テーブル式を用いた再起クエリは、IBM DB2の方言だったからです。

              p.26
              (5) 入れ子区間モデルに英語も併記してほしい。入れ子区間モデル(Nested Intervals Model)

              p.31
              †6 監訳注: は当該2nd Editionの記述とプログラマのためのSQL新版にも言及してもらえるとありがたいですね。。。。

              †6 監訳注:『Trees and Hierarchies in SQL for Smarties』[Cel04]は第二版が出版されましたが、初版・第二版ともに邦訳は残念ながらありません。階層構造の扱いに関して日本語で読めるセルコの著作には『プログラマのためのSQL第二版』[Cel01]と第四版があります。

              p.139
              (6) カバーリングインデックス
               PostgreSQLが同等の機能(INDEX ONLY SCAN)を実装したのはPostgreSQL 9.2からです。

              http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1307/12/news004.html

              p.140
              (7) LOAD INDEX INTO CACHE
               LOAD INDEX INTO CACHEが有効なのはMyISAM型テーブルのみです。

              http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1-olh/ja/load-index.html

              p.138, 141
              (8) Firebirdに関する追記

              QEPは SET PLANONLY ON

              インデックスのメンテナンスコマンドは SET STATISTICS

              p.151
              (9) 13.5.1 スカラー式でのNULL
              Microsoft SQL Serverの古いバージョンやSET ANSI_NULLSオプションがOFFにできるバージョンでは
              = NULLがTRUEやFALSEを返します。

              http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms191270%28v=sql.105%29.aspx

               これはMicrosoft SQL Serverの祖先であるSybaseの仕様からきています。Sybase ASEでもANSINULL=OFFにすると
              同様に=NULLがNULLではなくTRUEやFALSEを返します。

              http://sybasease.blogspot.jp/2005/05/nulls-in-sybase-ase.html

              p.174,175
              MySQLの正規表現によるパターンマッチング(RLIKE, REGEXP)は日本語を含むマルチバイトに対応していません。
              | meijik | データベース | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              書籍紹介: SQLアンチパターン
              0
                評価:
                Bill Karwin
                オライリージャパン
                ¥ 3,456
                (2013-01-26)

                原書(SQL Antipatterns Bill Karwin)のほうは以前紹介していたのですけど、邦訳は紹介してなかったみたいですので、ここで紹介を。

                データベース界のハンセン親子(ってこのネタ通じるのかな。。。)、和田卓人&省二氏監訳
                そして邦訳ではMySQLのオトコである奥野幹也氏書下ろしネタ(第25章砂の城)という贅沢な構成の
                本書はSQLにかかわるすべての人々にオススメです。

                内容については原著を紹介したブログとその参照先でおおまかにわかりますし、邦訳については次のブログエントリ群ですでに語られつくされていますので、それを紹介するにとどめます。

                「SQLアンチパターン」。監訳者 和田卓人氏自身による書籍紹介(Publickey)
                紹介:【書籍】SQLアンチパターン(オトコのコンピュータ道)
                書籍:SQLアンチパターンのご紹介(コーソル DatabaseエンジニアのBlog)

                私自身は原著を持っているので邦訳買うかどうかまよってましたが、和田卓人さんと奥野幹也さん、それぞれにご献本いただきました。


                ありがとうございました。2014-04-03(thu)にはじめて勉強会に参加したところ、和田さんはかなり翻訳とか、例題としてとりあげているクエリに注意しているみたいですので、私ももういちど細かく見てみようと思います。

                JUGEMテーマ:コンピュータ


                | meijik | データベース | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                SQLアンチパターン読書会: スパゲッティクエリ
                0
                  ミックさんに↓んなこといわれてから、参加する機会をうかがっていたアンチパターン勉強会。約半年後に何も予定のない週に募集がかかり、さらり参加できました。




                  読書会といっても、その場でとうとうと読むのではなく、参加者は該当する章をさらりと読み、発表者がひとりさらりと発表して、あとはおおきめの付箋に語りたいことを書き、模造紙に貼りグルーピングして、参加者で座談会。

                  私が書いた付箋は以下のようなものでした(うろ覚え)

                  「テンポラリテーブルを使う」
                  「n回テーブルスキャンするよりは、1回テーブルスキャンのストアドを使う」
                  「SQLに頼りすぎない」
                  「世界をとめる。(stop the world) with RR, SNAPSHOT」
                  「(ネタ)コード生成の実例」

                  MySQLやFirebirdでは複雑なクエリを一つ書くよりは、簡単なクエリ複数発行のほうが理にかなっている感じがします。古いMySQLではストアドが利用できなかったので、テンポラリテーブルに逃げるしかなかったのですが、いまだとストアドも使えますし。。。。具体的な例については、また日をあらためて書きます。

                  ひょんなところから「駆動表(Driving Table)」の話もでました。確かにググるとOracle関連ばかりヒットするので、方言かもしれませんねぇ。うーん。これもまた日をあらためて。

                  読書会(勉強会)終了後は、会場であるアルティネット様(会場提供ありがとうございます)近くの中華料理屋でバカ話炸裂。次回以降も都合がつけば参加しますので、みなさまよろしくお願いします。

                  [2014-04-07 追記] 参加者makopi23さんのメモが公開されました。

                  SQLアンチパターン読書会 「スパゲッティクエリ」に参加しました(makopi23のブログ)

                  JUGEMテーマ:コンピュータ


                  | meijik | データベース | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  NO SQL, NO LIFE.
                  0
                    NO SQL, NO LIFE. はキムラデービーのスローガンです。

                    "SQLがあることで気持ちや生活が豊かになる"という事を、飲み会やオンラインをはじめ全活動を通し、
                    体現していくこと、それがキムラデービーのテーマです。
                    いつも「SQL」自体を応援し、「SQL」を元気にしていくことこそがキムラデービーの社会に対する
                    姿勢・責任であると考えます。
                    是非あなたも、ちまたにあふれる'%SQL%'からあなた自身のSQLを見つけてください。

                    SQLがあればデータベース本体は不要であるといっても過言ではありません。歴代SQLの変遷と闇に葬られた仕様、巨大すぎて分割された仕様、「えっ、これどうやって実装するの?」「これ誰得の仕様?」「SQL2008っていつ決まったの? それにしょぼくネ」など、標準でも十分に楽しめますし、オープンソース御三家(Firebird, MySQL, PostgreSQL), 商用御三家(IBM DB2, Oracle DB, MS SQL Server)のバージョンごとの違いを楽しめるようになれば、一生費やして楽しめます。まさにNO SQL, NO LIFE! です。

                    # ちなみにNoSQL, NO LIFEの意味ではございませんとも、そうですとも。

                    (2014-04-01 記す)

                    JUGEMテーマ:コンピュータ


                    | meijik | データベース | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    DB高速化@日経SYSTEMS 2012 01
                    0
                      日経SYSTEMS2012年1月号

                      詳細な記事ではなく、ざっくり知って「へぇ」という感じの記事。まぁこういう事柄が記事になるのはありがたいこってす。

                      雑多なDB高速化(インメモリDB、SSDストレージ、DB高速化アプライアンス、laaS/PasS)を適用してわかったアンチパターン5つが記述されている。前半の3つは、いわれれば納得の話、後半2つは直接かかわったことがまだないため「へぇ×2」

                      会社のラウンジなどで気楽に読みたい記事でした。

                      技術 テクノロジーのかたち DB高速化 対策適用が裏目に出る 導入して分かった禁じ手

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                      | meijik | データベース | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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