キムラデービーブログ

オープンソースデータベースを加速する「キムラデービー」のブログです。カレー日記を兼ねてます。なお著者は2010-06-01より日本オラクルに在籍していますが、本サイト(ブログ、またはウェブサイト)において示されている見解は、私自身の見解であって、オラクルの見解を必ずしも反映したものではありません。
HP Z620にIntel OPTANE SSD9を設定してみる
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    HP Z620にIntel OPTANE SSD9を設定してみる

    以前以下のようなブログを書きました。

    HP Z800にIntel SSD 910を設定してみる | キムラデービーブログ


    これが初号機で、PCI Express 2.0までしかなかったため、新しめのSSDの接続ができなかった。
    今回弐号機であるHP Z620を入手(CPU: E5-2640(6-core, 12-thread) x 2, RAM: 192GB)
    OS: CentOS7, これにIntel OPTANE SSD9(480GB)新品(7万円弱)をのせてみた。のせるにあたっては
    PCIe 3.0 x4が必要ということなので、HP Z620だと、どこにさせばいいんでしょうか?

    HP Z620 - 拡張カード スロットの仕様と要件

    デュアルCPUなので、1はうまっており、2はグラフィックボード、
    PCIe 3.0 x4なので、3か4にさせばよいはずです。とりあえず
    より高速なPCIe 3.0スロットが必要になるまでは4にさしておくことにしました。

    さて、ドライバのダウンロードはWindows OSしか対応していないため、Linuxの場合は、それぞれ
    のディストリビューションが用意したものを使うようになっています。ただ、前回のようにつけて再起動して
    同じ手順での認識、というわけにはいきませんでした。そのため、手順を探すのですが、なかなかない。。。。

    やっと見つけた方法はDELLでSamsungのSSDを設定する以下のページ

    NVMe on RHEL7

    これに沿って作業をすすめることにします。

    1) List the RHEL 7 OS information
    # uname -a
    Linux localhost.localdomain 3.10.0-1062.18.1.el7.x86_64 #1 SMP Tue Mar 17 23:49:17 UTC 2020 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

    カーネルは3.10なので大丈夫そう。

    2) Get the device details by using the lspci utility
    ここではサムソンの代わりにインテルをいれます。ただ、インテルだけだとCPUやNetworkなどやけくそでるので、さらにSSDで絞り込みます。
    ]# lspci | grep -i intel | grep -i ssd
    03:00.0 Non-Volatile memory controller: Intel Corporation Optane SSD 900P Series

    この"03:00.0"がドライバが接続されているスロットとなります。以下のコマンドで詳細を得ます。

    # lspci -s 03:00.0 -v
    03:00.0 Non-Volatile memory controller: Intel Corporation Optane SSD 900P Series (prog-if 02 [NVM Express])
    Subsystem: Intel Corporation 900P Series [Add-in Card]
    Physical Slot: 4
    Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 24, NUMA node 0
    Memory at efd10000 (64-bit, non-prefetchable) [size=16K]
    Expansion ROM at efd00000 [disabled] [size=64K]
    Capabilities: [40] Power Management version 3
    Capabilities: [50] MSI-X: Enable+ Count=32 Masked-
    Capabilities: [60] Express Endpoint, MSI 00
    Capabilities: [100] Advanced Error Reporting
    Capabilities: [150] Virtual Channel
    Capabilities: [180] Power Budgeting
    Capabilities: [190] Alternative Routing-ID Interpretation (ARI)
    Capabilities: [270] Device Serial Number 55-cd-2e-41-4e-3b-3f-6b
    Capabilities: [2a0] #19
    Kernel driver in use: nvme
    Kernel modules: nvme

    最初の1行と最後の二行でIntelのNVMeデバイスということがわかります。

    以下のコマンドでMaxPayloadをみます。Samsongと同様に256-byteに設定されています。
    # lspci -vvv -s 03:00.0 | grep DevCap
    DevCap: MaxPayload 256 bytes, PhantFunc 0, Latency L0s <4us, L1 <4us
    DevCap2: Completion Timeout: Range ABCD, TimeoutDis+, LTR-, OBFF Not Supported

    Payloadについては以下が参考になるかな? (ネットワークだけど)

    Re: PCI Express (PCIe) for Networkers | wataken44's blog

    以下のコマンドでNVMe driver nvme.ko.xzがわかります。
    # modinfo nvme
    filename: /lib/modules/3.10.0-1062.18.1.el7.x86_64/kernel/drivers/nvme/host/nvme.ko.xz
    version: 1.0
    license: GPL
    author: Matthew Wilcox
    retpoline: Y
    rhelversion: 7.7
    (snip)

    以下のコマンドでNVMeデバイス名がわかります。
    # cat /proc/partitions
    major minor #blocks name

    8 0 5860522584 sda
    8 1 1024 sda1
    8 2 1048576 sda2
    8 3 5859471360 sda3
    11 0 1048575 sr0
    253 0 52428800 dm-0
    253 1 4194304 dm-1
    259 0 468851544 nvme0n1
    253 2 5802844160 dm-2

    今回のOPTANEは nvme0n1です。これはDEVICE 0であることを示します。

    # mkfs.xfs -f /dev/nvme0n1
    meta-data=/dev/nvme0n1 isize=512 agcount=4, agsize=29303222 blks
    = sectsz=512 attr=2, projid32bit=1
    = crc=1 finobt=0, sparse=0
    data = bsize=4096 blocks=117212886, imaxpct=25
    = sunit=0 swidth=0 blks
    naming =version 2 bsize=4096 ascii-ci=0 ftype=1
    log =internal log bsize=4096 blocks=57232, version=2
    = sectsz=512 sunit=0 blks, lazy-count=1
    realtime =none extsz=4096 blocks=0, rtextents=0

    mount /dev/nvme0n1 /mnt/

    前回はIntel SSD 910が二つに分かれていたのでRADI0で構築して以下の結果でした。

    4k, sequential read: bw= 341MB/s, iops= 87274
    4k, sequential write:bw= 486MB/s, iops=124536
    4k, randam read: bw= 781MB/s, iops=199821
    4k, randam write: bw= 70MB/s, iops= 17952
    32m, sequential read:bw= 1335MB/s, iops= 41
    32m,sequential write:bw= 764MB/s, iops= 23

    以下のコマンドの結果と比較すると。。。。

    fio -filename=/mnt/test2g -direct=1 -rw=read -bs=4k -size=2G -numjobs=64 -runtime=10 -group_reporting -name=file1 | grep read:
    fio -filename=/mnt/test2g -direct=1 -rw=write -bs=4k -size=2G -numjobs=64 -runtime=10 -group_reporting -name=file1 | grep write:
    fio -filename=/mnt/test2g -direct=1 -rw=randread -bs=4k -size=2G -numjobs=64 -runtime=10 -group_reporting -name=file1 | grep read:
    fio -filename=/mnt/test2g -direct=1 -rw=randwrite -bs=4k -size=2G -numjobs=64 -runtime=10 -group_reporting -name=file1 | grep write:
    fio -filename=/mnt/test2g -direct=1 -rw=read -bs=32m -size=2G -numjobs=16 -runtime=10 -group_reporting -name=file1 | grep read:
    fio -filename=/mnt/test2g -direct=1 -rw=write -bs=32m -size=2G -numjobs=16 -runtime=10 -group_reporting -name=file1 | grep write:

    RAID構成ではないのに1.5倍(sequential write)〜10倍(random write)はやくなってますね。凄い。

    4k, sequential read: iops= 87274, bw= 341MB/s
    →→→→→→→ read: IOPS=582k, BW=2272MiB/s (2382MB/s)(22.2GiB/10002msec)
    4k, sequential write: iops=124536, bw= 486MB/s
    →→→→→→→ write: IOPS=199k, BW= 779MiB/s (817MB/s)(7793MiB/10002msec)
    4k, randam read: iops=199821, bw= 781MB/s,
    →→→→→ read: IOPS=582k, BW=2274MiB/s (2385MB/s)(22.2GiB/10002msec)
    4k, randam write: iops= 17952,bw= 70MB/s
    →→→→→ write: IOPS=169k, BW=661MiB/s (693MB/s)(6609MiB/10003msec)
    32m, sequential read: iops= 41,bw= 1335MB/s,
    →→→→→→→→read: IOPS= 79, BW=2548MiB/s (2672MB/s)(25.3GiB/10159msec)
    32m,sequential write: iops= 23, bw= 764MB/s
    →→→→→→→ write: IOPS=67, BW=2164MiB/s (2269MB/s)(21.4GiB/10114msec)

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    | meijik | 開発環境 | 17:49 | comments(0) | - | - | - |
    Enterprise Architect 事例紹介セミナーに参加しました。
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      以前開発をしていたときに、個人で購入できるUMLツールとして、日本で取り扱いがはじまったばかりのEA(Enterprise Architect)を利用していましたが、その後もずっとバージョンアップを重ねていることを先日Webでしり下記のセミナーに申し込み参加してきました。

      Enterprise Architect 事例紹介セミナー

      私が利用していたころはまだ機能が少なく、自分としてはお絵かきツールの延長的な使い方しかしていませんでしたが、
      現在のバージョンは多機能、いえ多機能すぎて、とっかかりがつかめないくらいです。(今は英語評価版を使ってみてます)データベースにかかわる部分もあり、少しそこらへんを評価してみようと思っています。

      なので、実際に利用されている人の事例はどれも興味深かったです。特に神奈川県住宅供給公社様の発表は、少ないリソースながらも、粘り強く取り組まれていて、大変おもしろかったです。EAは個人としてはUMLに関心のある意識高い系の人に、組織としては全体かっちりとした開発をしたい堅い現場に向いているような印象でした。

      懇親会ではスパークシステムズジャパン株式会社のかたがた、登壇者の方々、神奈川県住宅供給公社の笹沼さん開眼のきっかけとなったRDRA提唱者 神崎さんも参加され、楽しい時間をすごしました。自分が利用していたツールが長く開発され、多くの人に使われているのっていいですね :)

      セミナーと懇親会の間に少し時間があったので、話題になっていた以下のスペースもちらりみてきました。

      ビックカメラ/最新ロボットの体験コーナー開設

      ちんまりとしたスペースですが、マニアックに陥らず、まずはこのようなコーナーを設置したビックカメラに拍手! です。

      JUGEMテーマ:コンピュータ



      | meijik | 開発環境 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      bashの脆弱性確認 on CentOS 5.10(x86_64)
      0
        世間をおさわがせしている首記の件、まぁパッチをあてればいいだけなんですが、以下のページを参考に確認。

        bashの脆弱性がヤバすぎる件

        使っているシェル確認
        # echo $0
        bash

        確認するとmanukeがでてきてヤウ゛ァイ
        # AHO='() { baka; }; echo manuke' bash -c 'echo Hi'
        manuke
        Hi

        とりあえず更新
        # yum update
        Loaded plugins: fastestmirror, security
        Loading mirror speeds from cached hostfile
        * base: mirror.fairway.ne.jp
        * extras: mirror.fairway.ne.jp
        * updates: mirror.fairway.ne.jp
        Skipping security plugin, no data
        Setting up Update Process
        Resolving Dependencies
        Skipping security plugin, no data
        --> Running transaction check
        ---> Package bash.x86_64 0:3.2-33.el5_10.4 set to be updated
        --> Finished Dependency Resolution

        Dependencies Resolved

        ================================================================================
        Package Arch Version Repository Size
        ================================================================================
        Updating:
        bash x86_64 3.2-33.el5_10.4 updates 1.8 M

        Transaction Summary
        ================================================================================
        Install 0 Package(s)
        Upgrade 1 Package(s)

        Total download size: 1.8 M
        Is this ok [y/N]: y
        Downloading Packages:
        bash-3.2-33.el5_10.4.x86_64.rpm | 1.8 MB 00:07
        Running rpm_check_debug
        Running Transaction Test
        Finished Transaction Test
        Transaction Test Succeeded
        Running Transaction
        Updating : bash 1/2
        Cleanup : bash 2/2

        Updated:
        bash.x86_64 0:3.2-33.el5_10.4

        Complete!

        「Born Shell使っているから大丈夫」と思っても単にbashへのシンボリックリンクだったりする。。。。
        # ll /bin/sh
        lrwxrwxrwx 1 root root 4 9月 27 10:45 /bin/sh -> bash

        再度確認するとmanukeはでません。よかったね♪
        # AHO='() { baka; }; echo manuke' bash -c 'echo Hi'
        Hi



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        | meijik | 開発環境 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        HP Z800にIntel SSD 910を設定してみる
        0
          各種検証用に中古価格のこなれたHP Z800を入手(CPU: X5670(6-core, 12-thread) x 2, RAM: 48GB)
          OS: CentOS7, これに値段が1/4〜1/5になったIntel SSD 910 (400GB)新品をのせてみた。
          # 会社の同僚Yさんにインスパイアされたのもあり。

          いろいろと知恵がないのでグーグル先生だのみ。。。。

          【 2012年7月12日 】Intel製のPCIe-SSDが登場、サーバ向けで18万円〜電力&エアフロー強化で速度向上も

          「910シリーズはデータセンター向けとされたPCI Express 2.0 x8接続カードタイプのSSD」ということなので、
          HP Z800だと、どこに挿せばいいんでしょうね?

          HP Z800 - 拡張カード スロットの仕様と要件

          ×8で動作させるためには四番か七番、PCI Express Gen2 スロットは四番、ということで四番でいいみたいです。
          Low ProfileのブランケットがIntel SSD 910についていたので、これを付属していた標準のものに交換。
          ざっくり刺し、OS起動。

          ドライバは必要なのか。ググったらRHEL5/6のものがIntelから提供されているけれど。。。。dmesgで
          確認すると自動認識されているみたい。

          shell> dmesg | grep -i intel
          [ 0.000000] ACPI: SSDT 00000000e2fc53b0 072E4 (v01 INTEL PPM RCM 80000001 INTL 20061109)
          [ 0.050633] smpboot: CPU0: Intel(R) Xeon(R) CPU X5670 @ 2.93GHz (fam: 06, model: 2c, stepping: 02)
          [ 0.152323] Performance Events: PEBS fmt1+, 16-deep LBR, Westmere events, Intel PMU driver.
          [ 0.152327] perf_event_intel: CPUID marked event: 'bus cycles' unavailable
          [ 0.917699] intel_idle: MWAIT substates: 0x1120
          [ 0.917700] intel_idle: v0.4 model 0x2C
          [ 0.917701] intel_idle: lapic_timer_reliable_states 0xffffffff
          [ 20.811645] mpt2sas0: Intel(R) SSD 910 Series
          [ 21.150316] snd_hda_intel 0000:00:1b.0: irq 92 for MSI/MSI-X
          [ 21.430454] iTCO_wdt: Intel TCO WatchDog Timer Driver v1.10
          [ 21.538962] input: HDA Intel Front Headphone as /devices/pci0000:00/0000:00:1b.0/sound/card0/input7
          [ 21.539120] input: HDA Intel Line Out as /devices/pci0000:00/0000:00:1b.0/sound/card0/input8
          [ 21.539273] input: HDA Intel Line as /devices/pci0000:00/0000:00:1b.0/sound/card0/input9
          [ 21.539399] input: HDA Intel Rear Mic as /devices/pci0000:00/0000:00:1b.0/sound/card0/input10
          [ 21.539542] input: HDA Intel Front Mic as /devices/pci0000:00/0000:00:1b.0/sound/card0/input11
          [ 22.381787] scsi 5:0:0:0: Direct-Access INTEL(R) SSD 910 200GB a424 PQ: 0 ANSI: 6
          [ 22.384086] scsi 5:0:1:0: Direct-Access INTEL(R) SSD 910 200GB a424 PQ: 0 ANSI: 6

          なので、あとは以下の記事を参考にこれの400GB版 on CentOS 7で。

          Intel SSD 910 800GB のベンチマーク(blog.nomadscafe.jp)

          ベンチマーク用のfioは以下のところから入手。バージョンは2.1.11になってました。

          RPM resource fio(x86-64)

          xfsはCentOS7で、デフォルトで入ってました。

          shell> rpm -qa | grep -i xfs
          xfsdump-3.1.3-5.el7.x86_64
          xfsprogs-3.2.0-0.10.alpha2.el7.x86_64

          記事は八百、こちらは四百なのでデバイスを二つにへらしてRAID0にしてみる。

          shell> mdadm --create --verbose --assume-clean /dev/md0 --chunk=256 --level=0 --raid-devices=2 /dev/sdb /dev/sdc

          あとは/dataを作成、xfs formatして、マウントしておわり。結構スムーズにいきました。

          んで、先程のブログと同様にベンチマーク。球数が半減しているのでだいぶパフォーマンス落ちるのかと
          おもったら、そのとおりの数値と、そうでもない数値が混在。シーケンシャルライト、すごくね?

          4k, sequential read: bw= 341MB/s, iops= 87274
          4k, sequential write:bw= 486MB/s, iops=124536
          4k, randam read: bw= 781MB/s, iops=199821
          4k, randam write: bw= 70MB/s, iops= 17952
          32m, sequential read:bw= 1335MB/s, iops= 41
          32m,sequential write:bw= 764MB/s, iops= 23

          とりあえず動作したので、これにて修了。以降はこれを使ってみます。

          [2016-05-02 追記]

          おなじHP Z800(ただしCPUはX5670の上位のX5690) Windows マシンに同じSSDを投入した結果が以下のブログに掲載されています。

          HP WS Z800にSSD 910を搭載して見ました(OTTOServer "TECH" Blog)

          同じように値ごろ感があるZ600ワークステーション。Z800との違いは以下。

          HPの力作ワークステーション「HP Z600」をチェックした (元麻布春男のWatchTower)

          ざっくりいうと筐体が少し小さくなり、重さ4kg減、メモリモジュールの数(12→6)、HDDの搭載数(4→2)が減、ということらしい。

          [2020-04-27 追記] 弐号機、三号機、四号機としてZ620を購入。
          メモリモジュールの数(6->12), HDDの搭載数(2->3), そのほかはZ820に準じるようになった。

          弐号機は16GBx12 = 192GBとメモリを搭載できるようになった。PCIe 3.0になったということで、以下のエントリを作成した。

          HP Z620にIntel OPTANE SSD9を設定してみる

          [2018-04-08 追記] エントリ Z4x0, ミドル Z6x0, ハイエンド Z8x0ということらしい。
          Z820はZ800の後継機種。以下の点がよくなっている。

          ・第3世代のインテル Xeonプロセッサーに対応した
          ・USBが3.0になった
          ・拡張スロットの規格がPCIe 3.0になったこと
          ・メモリモジュールの数(12->18)

          HP Z820で4K映像編集マシンを作る ヽ板ダに優れるZ820(Shuffle)


          結構いろいろ速くなったらしい

          新しいHP Workstation Zシリーズは以前より圧倒的にパワーアップしている(Shuffle)


          HP Z820 Workstation - よくある質問


          zシリーズの古いモデルについては、このリンクが便利。

          JUGEMテーマ:コンピュータ

          | meijik | 開発環境 | 23:41 | comments(0) | - | - | - |
          POSIX環境psコマンド相当のWindowsコマンド
          0
            Linuxを含むPOSIX環境での開発では、よくプロセス一覧を取得するのにpsコマンドを使います。
            しかし、Windows環境ではpsコマンドはなく、そのような用途には以下のいずれかを使います。

            [Windowsのビルトインコマンド]

            (1) tasklist
            (2) wmic(WMIのコマンドライン)

            [追加インストールして利用]

            (3) pslist(sysinternalsツール)
            (4) ps(CygwinなどのPOSIX環境互換ツール)

            まぁぶっちゃけ(4)をいれれば、まったく同じように動作するからいいんだけど、ここではそれ以外(笑)の方法をご紹介します。

            (1) tasklist
            [書式]
            TASKLIST [共通オプション] [/M [モジュール] | /SVC | /V] [/FI フィルター] [/FO 形式] [/NH]

            ローカル(またはリモート)のシステムで実行されているプロセスの一覧を表示します。オプションなしでは簡単な形式で全てのプロセスを表示します。細かく表示するには/Vオプションを指定します。
            出力結果を絞り込みたいときにはフィルターを使います。フィルターは「フィルター名 演算子 値」の形で指定します。よく使うのはIMAGENAMEとSERVICESです。前者は実行形式ファイル名を指定し、後者はサービス名を指定します。演算子はeq(等しい), ne(等しく無い)は全てのサービス名に利用でき、具体的な数値で大小比較できるものはgt, lt, ge, leが使えます。

            例えばサービス名MySQLのMySQLサーバのリストを出すには次のように入力します。

            CMD> tasklist /fi "services eq mysql"

            例えば実行形式名mysqld.exeのMySQLサーバのリストを出すには次のように入力します。

            CMD> tasklist /fi "imagename eq mysqld.exe"

            /m モジュール名、をつけると特定のモジュール(exeまたはdll形式)を読み込んだプロセスを表示できます。また/mだけつけると、プロセスが読み込んだモジュールを全部表示します。先ほどのコマンドに/mを追加した結果は次のようになります。

            CMD> tasklist /fi "services eq mysql" /m

            イメージ名 PID モジュール
            ========================= ======== ============================================
            mysqld.exe 2072 ntdll.dll, kernel32.dll, KERNELBASE.dll,
            ADVAPI32.dll, msvcrt.dll, sechost.dll,
            RPCRT4.dll, dbghelp.dll, USER32.dll,
            GDI32.dll, LPK.dll, USP10.dll, WS2_32.dll,
            NSI.dll, IMM32.DLL, MSCTF.dll, NLAapi.dll,
            napinsp.dll, pnrpnsp.dll, wshbth.dll,
            WLIDNSP.DLL, PSAPI.DLL, SHLWAPI.dll,
            mswsock.dll, DNSAPI.dll, winrnr.dll,
            wship6.dll, wshtcpip.dll

             出力結果を別のプログラム等で使うために形式を代えるには/FOを指定します。CSV形式に出力するには/FO CSVを指定します。例えばサービス名がMySQLのプロセスを詳細表示して、それをCSVで書き出すには次のように指定します。

            CMD> tasklist /fi "services eq mysql" /v /fo csv
            "イメージ名","PID","セッション名","セッション#","メモリ使用量","状態","ユーザー名","CPU 時間","ウィンドウ タイトル"
            "mysqld.exe","2072","Services","0","440,756 K","Unknown","NT AUTHORITY¥SYSTEM","0:00:24","N/A"

            上記結果には一行目にヘッダ行がでていますが、/NHを指定するとヘッダ行が出力されません(No Headerの意)



            (2) wmic(WMIのコマンドライン)
             WMI(Windows Management Instrumentation)はWindowsにおけるシステム管理のための共通基盤アーキテクチャでWindows2000以降標準実装されています。wmicはそのコマンドラインツールでWindows XP以降で利用できます。概略は以下の記事が詳しいです。

            WMIとwmicコマンドを使ってシステムを管理する(基本編)

            以下のようにprocess(またはprocess list)を指定するとpsコマンドのようにつらつらと情報がでてきます。

            wmic process

            wmic process list

            ほぼ同じ出力ですが、違いは以下の5項目です。
            wmic process: Caption,CreationClassName, CreationDate, CSCreationClassName,OSCreationClassNameが追加されている。

            出力が多すぎるので、通常はWHERE句で絞ります。条件は"か()でくくります。

            wmic process where "name = 'mysqld.exe'"

            wmic process where (name='mysqld.exe')

            [出力結果]
            Caption CommandLine
            CreationClassName Crea
            tionDate CSCreationClassName CSName Description Executa
            blePath ExecutionState Handle HandleC
            ount InstallDate KernelModeTime MaximumWorkingSetSize MinimumWorkingSetSize
            Name OSCreationClassName OSName
            OtherOperationCount OtherTransferCount PageFaul
            ts PageFileUsage ParentProcessId PeakPageFileUsage PeakVirtualSize PeakWork
            ingSetSize Priority PrivatePageCount ProcessId QuotaNonPagedPoolUsage Quota
            PagedPoolUsage QuotaPeakNonPagedPoolUsage QuotaPeakPagedPoolUsage ReadOperati
            onCount ReadTransferCount SessionId Status TerminationDate ThreadCount Use
            rModeTime VirtualSize WindowsVersion WorkingSetSize WriteOperationCount Wri
            teTransferCount
            mysqld.exe "C:¥Program Files¥MySQL¥MySQL Server 5.6¥bin¥mysqld" --defaults-file
            ="C:¥ProgramData¥MySQL¥MySQL Server 5.6¥my.ini" MySQL56 Win32_Process 2014
            0824111335.866858+540 Win32_ComputerSystem MEIJI-ACER-PC mysqld.exe C:¥Prog
            ram Files¥MySQL¥MySQL Server 5.6¥bin¥mysqld.exe 2036 586
            254281630 1380 200
            mysqld.exe Win32_OperatingSystem Microsoft Windows 7 Home Premium |C:¥Windows
            |¥Device¥Harddisk0¥Partition3 44663 16279920 130467
            458804 572 470524 571183104 456892
            8 469815296 2036 22 123
            39 124 987
            6501397 0 32 247
            261585 571183104 6.1.7601 259022848 1775461 227
            0540

            出力項目も多すぎるので(笑) get 項目名[, 項目名, ....]で絞れる場合は絞りましょう。

            wmic process where (name='mysqld.exe') get name, processid, commandline

            CommandLine
            Name ProcessId
            "C:¥Program Files¥MySQL¥MySQL Server 5.6¥bin¥mysqld" --defaults-file="C:¥Program
            Data¥MySQL¥MySQL Server 5.6¥my.ini" MySQL56 mysqld.exe 2036

            以下の記事が参考になりました。

            LinuxのpsコマンドみたいなWindowsのコマンド(ありの日記)
            WMIC のヒント集(MSDN)

            今日はここまで。次回は(3)について説明します。

            JUGEMテーマ:コンピュータ


            | meijik | 開発環境 | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第20回 AWS User Group – Japan 東京勉強会に参加してきました。
            0
              IMG_20140411_203255.jpg

              以前から気になっていたAWS(Amazon Web Services)ぜんぜん見れてないんですが、興味だけはある、ということで、ゆるゆるとユーザ会の勉強会に出てみました。(開催日は昨日(2014-04-11) 19:00-)

              第20回 AWS User Group – Japan 東京勉強会

              今回のテーマは「いきなり宴会でLT大会!」ということで、最初からビールなどいただきながら、熱い語りに耳をかたむけ、ところどころ寝落ち(笑)という緩やかな感じで九時ごろまでおじゃましました。

              途中の休憩ではおかしmgmgしながら、分散DB勉強会でごいっしょさせていただいている@shot6さんと話して、@nippondanjiさんの知り合いでもある@ar1さんをご紹介いただきました。世の中は狭いというかIT業界は狭いというか、とても不思議な感覚です。

              @ar1さんの発表にもありましたが、もう今年にはいってもすでにいろいろなサービスが新規や拡張されて提供されて「少し乗り遅れたかな」と思っているうちに、もう二周くらい遅れている感じです。家の本棚を探したら↓こんな本がでてきたので、とりあえずこれをひととおりみて、周回遅れくらいにしたいと思う今日この頃です。

              ああ、SH2さんや永安さんは去年の第18回で発表してたのですね。。。。さすが、です。

              2013-10-07 MySQL 5.6における大量データロード時の考慮点(SH2)

              JUGEMテーマ:コンピュータ


              評価:
              玉川 憲,片山 暁雄,鈴木 宏康
              日経BP社
              ¥ 2,592
              (2012-08-02)
              コメント:まだ見れてない。これからみる。

              | meijik | 開発環境 | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              DDDをインストールしてみる(CentOS 6.2/32-bit編)
              0
                前回はCentOS 5.x/32-bitにインストールしたDDDというGDBのグラフィカルなフロントエンドを、今回はCentOS6.xにインストールしてみます。

                まずopenmotifをインストール

                # yum install openmotif-devel

                そして、dddの最新版のソースをインストール

                # wget http://ftp.gnu.org/gnu/ddd/ddd-3.3.12.tar.gz

                ちなみに最新版の最終更新日は2009-02-12です。

                # tar zxvf ddd-3.3.12.tar.gz
                # cd ddd-3.3.12
                # ./configure
                # make

                でエラーorz

                strclass.C:1546: error: ‘EOF’ was not declared in this scope

                これは以下のバグを参照して解決しました。

                bug #33960: strclass.C:1546: error: ‘EOF’ was not declared in this scope

                具体的にはddd-3.3.12/ddd/strclass.Cに以下のように#include <cstdio>を追加します。これでもうまくconfigure, make, make installがうまく作動しました。

                36 #include "strclass.h"
                37 #include "config.h"
                38 #include <ctype.h>
                39 #include <limits.h>
                40 #include <new>
                41 #include <stdlib.h>
                42 #include <cstdio>  // 追加

                やれやれ。

                [2015-03-24 追記]
                configure時に「configure: error: Cannot find termcap compatible library.」がでる場合には、yum install ncurses-devel する必要があります。詳しくは以下のエントリを御参照ください。

                DDDをインストールしてみる

                木村の手元ではCentOS 7(64-bit版、というかRHEL7/CentOS7は64-bitしかない)でも、同様の手順でうまくconfigure/make/make installできました。

                [2016-09-23 Added]
                As you know, you have to install development environment with this command before DDD installation.

                # yum groupinstall “Development Tools”

                JUGEMテーマ:コンピュータ
                | meijik | 開発環境 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                [書評]間違いだらけのソフトウエア・アーキテクチャ
                0
                  間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ―非機能要件の開発と評価 (Software Design plus)
                  間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ―非機能要件の開発と評価 (Software Design plus)
                  Tom Engelberg

                  一見するとオライリー本かと思ってしまう装丁ですが、Software Design plusシリーズとのことで、技術評論社殿より献本いただきました。

                  アーキテクト、というか開発全般を「ざーっくり」俯瞰するのに向いています。来週発売とのことなので店頭(もしくはAmazonの中身検索(あれば))で見てみて、例えば構成とか、語り口とか、ギャグ(?)、イラストとかの拒否反応がなければお手元に置くのも一興でしょう。私は素直にさらさら読めて、好感の持てる部分もありました。

                  さて著者のTom Engelbergについては、私はこの本で初めて知りました。少なくとも巻末の「訳者あとがき」には目を通すべきです(笑)。氏の著作が今後日本でどう広まり、どうなっていくか、にも少し興味があります。

                  最後に、いくつか誤字・脱字などあります。気づいたモノは書いておきます。

                  p.36 Spring Frmework -> Spring Framework
                  p.42 アルジャイル -> アジャイル

                  個人的には、こういったくだけた本ほどきっちり校正して欲しかったですね。。。。
                  | meijik | 開発環境 | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  Linuxのパッケージ管理(rpmやyum)
                  0
                    基礎もなく実体験に突入し、ググっても結構断片的な情報しか得られないパッケージ管理が、下記にうまくまとめられています。

                    Linux の 101 試験対策: RPM および YUM によるパッケージ管理(IBM developerWorks)

                    ちなみに私が唯一持っている本が↓これです。


                    Red Hat RPM Guide (redhat PRESS)
                    Red Hat RPM Guide (redhat PRESS)
                    エリック フォスター・ジョンソン

                    和書は中古のみで高値になっているようなので、原書は↓こちら。

                    Red HatRPM Guide
                    Red HatRPM Guide
                    Eric Foster-Johnson

                    | meijik | 開発環境 | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    Linux(CentOS)でMono申す
                    0
                      思い立ってCentOS 5.4 (32-bit)にLinux用のC#, .Net環境であるMonoをいれてみる。

                      CentOS用はないので、ソースからコンパイル。最新は2.6.4です。

                      ./configure
                      make
                      make install

                      ですが、c/c++, bison, などないとダメかもしれません。

                      decl.cs(628,57): error CS0246: The type or namespace name `var' could not be
                      found. Are you missing a using directive or an assembly reference?

                      このようなバグがでたら、古いmcsがあるせいです。
                      ここに情報がありました。

                      わたしの場合は/usr/bin/mcsにあったので、これを対処的にmcs_oldにリネームして再度make, make installでインストールできたようです。

                      これから少しずつ試してみます。


                      | meijik | 開発環境 | 18:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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                      色違い黒(他に青と白があります): メモリは最大4GBとあるが、がんばれば8GBいけるらしい。
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                      Firebird日本ユーザ会のはやしさん、そしてMyNAから拝借(?) してきた坂井さんとともに書きました。まだ誰も知らないFirebird 2.5や、いままでドキュメントのなかったツール類についてもソースを確認してとりあげた本です。是非ご活用ください。
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                        MEIJI KIMURA (09/14)
                      • たまたま「プリントヘッドの種類が違います」エラーから復活@MG6230
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                        meijik (07/27)
                      • 毎月日経SYSTEMSが届くたびに?が増え続ける: 日経SYSTEMSのコラム「ITアーキテクチャーの真髄」と「第7正規化」
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                      • 2019年の木村明治
                        田中尚 (01/08)
                      • 使い慣れたSQLに潜む実装依存: Firebirdの場合(6) 文字列との結合演算子
                        noname (12/10)
                      • 毎月日経SYSTEMSが届くたびに?が増え続ける: 日経SYSTEMSのコラム「ITアーキテクチャーの真髄」と「第7正規化」
                        Moriaki_ (01/05)
                      • 毎月日経SYSTEMSが届くたびに?が増え続ける: 日経SYSTEMSのコラム「ITアーキテクチャーの真髄」と「第7正規化」
                        Moriaki_ (01/05)
                      • 2015年版 InterBaseの歩み
                        nakagami (12/06)
                      • 毎月日経SYSTEMSが届くたびに?が増え続ける: 日経SYSTEMSのコラム「ITアーキテクチャーの真髄」と「第7正規化」
                        meijik (11/22)
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